RACE ARCHIVE

横浜マラソン 2022

2022年10月30日開催 / 大会の年ごとの比較を見る

上位25%〜75%のランナーが4時間06分〜5時間20分の1時間13分に収まる、コンパクトな集団でした。ペースのそろったランナーが、ひとかたまりになって進みました。SPIKE位置は3:58。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。

THE 3S

SPEED/はやさ

8.9km/h

中央値 4:44(6:44/km)
男子 9.0 / 女子 8.4 km/h

ゆっくりはやい

ややゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:13

4:06〜5:20 にゴール

せまいひろい

とてもせまい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×1.8

よわいつよい

ややよわい(全209レース中)

DISTRIBUTION / ネットタイムの分布

2:003:004:005:006:007:008:00SPEED 4:44(8.9km/h)SPREAD 1:13▲SPIKE 3:58 ×1.8

白い細線=この大会のほかの年の平均的なカタチ(各年の分布を同じ面積にそろえて平均)。SPEED=中央値の線、SPREAD=集団の広がり(上位25%〜75%のランナーがゴールした幅)、SPIKE=集団がどこでどれほど偏ったか(▲は最も強いSPIKE、×は直前の人数が直後の何倍か)。縦軸は相対的な多さで、人数は表示していません。

NUMBERS / 数字で見る

サブ3
1.2%
サブ3.5
7.1%
サブ4
21.9%
サブ5
62.1%
平均タイム
4:42
上位10%のライン
3:39
30km以降の失速率
+18.1%
小さい大きい
┆ 全レース中央値 +15.7%
ペースが落ち始める区間(最初の10kmより5%以上遅い)
25〜30km

PACE PROFILE / ペースの推移

横浜マラソン 2022全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km+23%横浜マラソン 2022 0〜5km: +1.1%横浜マラソン 2022 5〜10km: -1.1%横浜マラソン 2022 10〜15km: -0.8%横浜マラソン 2022 15〜20km: +1.4%横浜マラソン 2022 20〜25km: +4.7%横浜マラソン 2022 25〜30km: +14.7%横浜マラソン 2022 30〜35km: +21.7%横浜マラソン 2022 35〜40km: +26.2%+26%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。コースの起伏や気温の影響を含みます。

WEATHER / 当日の天気

スタート時の気温(9時)
16.0℃
レース中の最高気温
18.3℃
平均湿度
42%
平均風速
2.8m/s
降水量(9〜15時)
0.0mm

ARCHIVE42の全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

最寄りの観測点(横浜)の9〜15時の値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

FAQ / よくある質問

横浜マラソン2022の平均タイムは?
完走者の平均タイム(ネットタイム)は4:42、ちょうど真ん中の人のタイム(中央値)は4:44でした。集団の速さ(SPEED)は8.9km/hです。
横浜マラソン2022でサブ4を達成した割合は?
サブ4(4時間切り)は完走者の21.9%でした。サブ3は1.2%、サブ3.5は7.1%、サブ5は62.1%です。
横浜マラソンは後半に失速しやすいコース?
30〜40kmのペースは前半30kmより18.1%遅く、全レースの中央値(+15.7%)と比べるとやや失速しやすい大会です。
横浜マラソン2022の完走タイムの分布はどんな形?
サブ4と5:56、山は2つ。上位25%〜75%のランナーは4:06〜5:20にゴールしています。
横浜マラソン2022の当日の気温は?
レース中の最高気温は18.3℃でした(最寄りの観測点の9〜15時)。ほかの年の平均(21℃)より2℃低く、30km以降の失速率は+18.1%です。
横浜マラソンは去年と比べて速くなった?
中央値は2019年の4:49から2022年は4:44と、5分速くなりました。

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。