RACE ARCHIVE

横浜マラソン 2019

2019年11月10日開催 / 大会の年ごとの比較を見る

コンパクトな集団。上位25%〜75%のランナーが、4時間12分〜5時間25分の1時間12分に収まりました。ペースのそろったランナーが、ひとかたまりになって進みました。サブ4のラインの手前、3:58がSPIKE位置です。

THE 3S

SPEED/はやさ

8.8km/h

中央値 4:49(6:51/km)
男子 8.9 / 女子 8.3 km/h

ゆっくりはやい

ややゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:12

4:12〜5:25 にゴール

せまいひろい

とてもせまい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×1.9

よわいつよい

ふつう(全209レース中)

DISTRIBUTION / ネットタイムの分布

2:003:004:005:006:007:008:00SPEED 4:49(8.8km/h)SPREAD 1:12▲SPIKE 3:58 ×1.9

白い細線=この大会のほかの年の平均的なカタチ(各年の分布を同じ面積にそろえて平均)。SPEED=中央値の線、SPREAD=集団の広がり(上位25%〜75%のランナーがゴールした幅)、SPIKE=集団がどこでどれほど偏ったか(▲は最も強いSPIKE、×は直前の人数が直後の何倍か)。縦軸は相対的な多さで、人数は表示していません。

NUMBERS / 数字で見る

サブ3
0.8%
サブ3.5
5.4%
サブ4
18.8%
サブ5
58.2%
平均タイム
4:47
上位10%のライン
3:45
30km以降の失速率
+15.7%
小さい大きい
┆ 全レース中央値 +15.7%
ペースが落ち始める区間(最初の10kmより5%以上遅い)
25〜30km

PACE PROFILE / ペースの推移

横浜マラソン 2019全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km+23%横浜マラソン 2019 0〜5km: +2.4%横浜マラソン 2019 5〜10km: -2.4%横浜マラソン 2019 10〜15km: -0.1%横浜マラソン 2019 15〜20km: +0.1%横浜マラソン 2019 20〜25km: +3.1%横浜マラソン 2019 25〜30km: +6.4%横浜マラソン 2019 30〜35km: +19.1%横浜マラソン 2019 35〜40km: +18.4%+18%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。コースの起伏や気温の影響を含みます。

WEATHER / 当日の天気

スタート時の気温(9時)
14.4℃
レース中の最高気温
18.0℃
平均湿度
49%
平均風速
3.4m/s
降水量(9〜15時)
0.0mm

ARCHIVE42の全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

最寄りの観測点(横浜)の9〜15時の値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

FAQ / よくある質問

横浜マラソン2019の平均タイムは?
完走者の平均タイム(ネットタイム)は4:47、ちょうど真ん中の人のタイム(中央値)は4:49でした。集団の速さ(SPEED)は8.8km/hです。
横浜マラソン2019でサブ4を達成した割合は?
サブ4(4時間切り)は完走者の18.8%でした。サブ3は0.8%、サブ3.5は5.4%、サブ5は58.2%です。
横浜マラソンは後半に失速しやすいコース?
30〜40kmのペースは前半30kmより15.7%遅く、全レースの中央値(+15.7%)と比べると平均並みの大会です。
横浜マラソン2019の完走タイムの分布はどんな形?
サブ4の手前に、山がひとつ。上位25%〜75%のランナーは4:12〜5:25にゴールしています。
横浜マラソン2019の当日の気温は?
レース中の最高気温は18.0℃でした(最寄りの観測点の9〜15時)。ほかの年の平均(21℃)より3℃低く、30km以降の失速率は+15.7%です。
横浜マラソンは去年と比べて速くなった?
中央値は2018年の4:50から2019年は4:49と、2分速くなりました。

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。