RACE ARCHIVE

横浜マラソン 2018

2018年10月28日開催 / 大会の年ごとの比較を見る

上位25%〜75%のランナーが4時間14分〜5時間27分の1時間13分に収まる、コンパクトな集団でした。似たペースのランナーが密集して進みました。SPIKE位置の3:58には、サブ4に間に合わせようとしたランナーが集中しています。横浜の最高気温は21℃。走るにはやや暖かいコンディションでした。30km以降の失速率+18.6%には、この気温も影響したと考えられます。

THE 3S

SPEED/はやさ

8.7km/h

中央値 4:50(6:53/km)
男子 8.8 / 女子 8.2 km/h

ゆっくりはやい

とてもゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:13

4:14〜5:27 にゴール

せまいひろい

とてもせまい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×1.9

よわいつよい

ふつう(全209レース中)

DISTRIBUTION / ネットタイムの分布

2:003:004:005:006:007:008:00SPEED 4:50(8.7km/h)SPREAD 1:13▲SPIKE 3:58 ×1.9

白い細線=この大会のほかの年の平均的なカタチ(各年の分布を同じ面積にそろえて平均)。SPEED=中央値の線、SPREAD=集団の広がり(上位25%〜75%のランナーがゴールした幅)、SPIKE=集団がどこでどれほど偏ったか(▲は最も強いSPIKE、×は直前の人数が直後の何倍か)。縦軸は相対的な多さで、人数は表示していません。

NUMBERS / 数字で見る

サブ3
0.4%
サブ3.5
4.6%
サブ4
18.2%
サブ5
56.9%
平均タイム
4:49
上位10%のライン
3:46
30km以降の失速率
+18.6%
小さい大きい
┆ 全レース中央値 +15.7%
ペースが落ち始める区間(最初の10kmより5%以上遅い)
25〜30km

PACE PROFILE / ペースの推移

横浜マラソン 2018全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km+23%横浜マラソン 2018 0〜5km: +2.0%横浜マラソン 2018 5〜10km: -2.0%横浜マラソン 2018 10〜15km: -3.5%横浜マラソン 2018 15〜20km: +2.3%横浜マラソン 2018 20〜25km: +3.6%横浜マラソン 2018 25〜30km: +7.6%横浜マラソン 2018 30〜35km: +23.2%横浜マラソン 2018 35〜40km: +21.0%+21%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。コースの起伏や気温の影響を含みます。

WEATHER / 当日の天気

スタート時の気温(9時)
17.9℃
レース中の最高気温
21.0℃
平均湿度
57%
平均風速
2.8m/s
降水量(9〜15時)
0.0mm

ARCHIVE42の全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

最寄りの観測点(横浜)の9〜15時の値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

FAQ / よくある質問

横浜マラソン2018の平均タイムは?
完走者の平均タイム(ネットタイム)は4:49、ちょうど真ん中の人のタイム(中央値)は4:50でした。集団の速さ(SPEED)は8.7km/hです。
横浜マラソン2018でサブ4を達成した割合は?
サブ4(4時間切り)は完走者の18.2%でした。サブ3は0.4%、サブ3.5は4.6%、サブ5は56.9%です。
横浜マラソンは後半に失速しやすいコース?
30〜40kmのペースは前半30kmより18.6%遅く、全レースの中央値(+15.7%)と比べるとやや失速しやすい大会です。
横浜マラソン2018の完走タイムの分布はどんな形?
サブ4の手前に、ひとつ目立つSPIKE。上位25%〜75%のランナーは4:14〜5:27にゴールしています。
横浜マラソン2018の当日の気温は?
レース中の最高気温は21.0℃でした(最寄りの観測点の9〜15時)。30km以降の失速率は+18.6%です。

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。