RACE ARCHIVE

つくばマラソン

6年分のアーカイブ / 最新 2025年11月23日開催

2025年 SPEEDは11.1km/h(中央値3:48)で「とてもはやい」。自己ベストを狙う走りが集団の中心にあります。SPIKE位置は3:58。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。30km以降も崩れにくく、失速率は+9.9%(「とても小さい」)にとどまりました。

THE 3S / 2025

SPEED/はやさ

11.1km/h

中央値 3:48(5:25/km)
男子 11.3 / 女子 10.5 km/h

ゆっくりはやい

とてもはやい(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:07

3:17〜4:24 にゴール

せまいひろい

ふつう(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×2.7

よわいつよい

とてもつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2025 →11.11:073:58 ×2.762.5%+9.9%15℃
2024 →11.31:073:28 ×1.863.8%+10.6%14℃
2023 →11.11:033:58 ×2.163.7%+6.6%8℃
2022 →10.91:123:58 ×3.058.6%+16.8%23℃
2019 →10.41:093:58 ×2.148.2%+12.3%18℃
2018 →10.61:093:58 ×2.852.5%+12.0%14℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

202520242023202220192018全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: +1.0%2018 5〜10km: -1.0%2018 10〜15km: -0.0%2018 15〜20km: -0.3%2018 20〜25km: +1.5%2018 25〜30km: +5.5%2018 30〜35km: +11.4%2018 35〜40km: +15.7%2019 0〜5km: +1.0%2019 5〜10km: -1.0%2019 10〜15km: -0.3%2019 15〜20km: -0.2%2019 20〜25km: +1.5%2019 25〜30km: +5.7%2019 30〜35km: +12.1%2019 35〜40km: +15.9%2022 0〜5km: +0.4%2022 5〜10km: -0.4%2022 10〜15km: +0.2%2022 15〜20km: +0.4%2022 20〜25km: +2.0%2022 25〜30km: +6.9%2022 30〜35km: +16.0%2022 35〜40km: +22.1%2023 0〜5km: +0.6%2023 5〜10km: -0.6%2023 10〜15km: -0.2%2023 15〜20km: -0.3%2023 20〜25km: +0.4%2023 25〜30km: +2.9%2023 30〜35km: +6.6%2023 35〜40km: +7.9%2024 0〜5km: +0.6%2024 5〜10km: -0.6%2024 10〜15km: -0.0%2024 15〜20km: -0.2%2024 20〜25km: +0.9%2024 25〜30km: +3.8%2024 30〜35km: +9.7%2024 35〜40km: +13.4%2025 0〜5km: +0.8%2025 5〜10km: -0.8%2025 10〜15km: -0.2%2025 15〜20km: -0.2%2025 20〜25km: +1.3%2025 25〜30km: +3.3%2025 30〜35km: +6.2%2025 35〜40km: +15.5%+16%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+5%+10%+15%6℃10℃14℃18℃22℃全レースの中央値 +15.7%2025年 最高14.9℃ 失速率+9.9%20252024年 最高13.9℃ 失速率+10.6%20242023年 最高7.5℃ 失速率+6.6%20232022年 最高23.0℃ 失速率+16.8%20222019年 最高18.5℃ 失速率+12.3%20192018年 最高14.5℃ 失速率+12.0%2018

失速がいちばん大きかったのは2022年(最高23℃・+16.8%)、いちばん小さかったのは2023年(最高8℃・+6.6%)。つくばマラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.6ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。