RACE ARCHIVE
2025年 SPEEDは11.1km/h(中央値3:48)で「とてもはやい」。自己ベストを狙う走りが集団の中心にあります。SPIKE位置は3:58。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。30km以降も崩れにくく、失速率は+9.9%(「とても小さい」)にとどまりました。
SPEED/はやさ
11.1km/h
中央値 3:48(5:25/km)
男子 11.3 / 女子 10.5 km/h
とてもはやい(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:07
3:17〜4:24 にゴール
せまいひろいふつう(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:58×2.7
よわいつよいとてもつよい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 → | 11.1 | 1:07 | 3:58 ×2.7 | 62.5% | +9.9% | 15℃ |
| 2024 → | 11.3 | 1:07 | 3:28 ×1.8 | 63.8% | +10.6% | 14℃ |
| 2023 → | 11.1 | 1:03 | 3:58 ×2.1 | 63.7% | +6.6% | 8℃ |
| 2022 → | 10.9 | 1:12 | 3:58 ×3.0 | 58.6% | +16.8% | 23℃ |
| 2019 → | 10.4 | 1:09 | 3:58 ×2.1 | 48.2% | +12.3% | 18℃ |
| 2018 → | 10.6 | 1:09 | 3:58 ×2.8 | 52.5% | +12.0% | 14℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2022年(最高23℃・+16.8%)、いちばん小さかったのは2023年(最高8℃・+6.6%)。つくばマラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.6ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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