RACE ARCHIVE

富山マラソン

7年分のアーカイブ / 最新 2025年11月2日開催

2025年 中央値4:55、SPEED 8.6km/hは「とてもゆっくり」です。急がず、42.195kmを味わう集団でした。SPIKE位置は3:56。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。レース中に1.0mmの雨が降りました(富山)。

THE 3S / 2025

SPEED/はやさ

8.6km/h

中央値 4:55(7:00/km)
男子 8.8 / 女子 7.8 km/h

ゆっくりはやい

とてもゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:35

4:08〜5:43 にゴール

せまいひろい

とてもひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:56×2.2

よわいつよい

ややつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2025 →8.61:353:56 ×2.222.0%+12.9%18℃
2024 →8.41:343:56 ×2.019.5%+17.1%20℃
2023 →8.21:323:56 ×1.616.8%+19.5%22℃
2022 →8.81:323:56 ×1.723.7%+17.1%18℃
2021 →8.71:313:56 ×2.523.1%+19.1%19℃
2019 →8.61:293:56 ×1.920.3%+14.7%16℃
2018 →8.61:314:52 ×1.520.6%+13.6%18℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

2025202420232022202120192018全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: +2.7%2018 5〜10km: -2.7%2018 10〜15km: -0.9%2018 15〜20km: +5.5%2018 20〜25km: +5.1%2018 25〜30km: +12.0%2018 30〜35km: +18.4%2018 35〜40km: +20.5%2019 0〜5km: +2.7%2019 5〜10km: -2.7%2019 10〜15km: -0.7%2019 15〜20km: +6.0%2019 20〜25km: +5.5%2019 25〜30km: +12.8%2019 30〜35km: +19.5%2019 35〜40km: +22.7%2021 0〜5km: +1.2%2021 5〜10km: -1.2%2021 10〜15km: +0.6%2021 15〜20km: +5.5%2021 20〜25km: +10.9%2021 25〜30km: +18.0%2021 30〜35km: +26.6%2021 35〜40km: +31.3%2022 0〜5km: +1.2%2022 5〜10km: -1.2%2022 10〜15km: +0.1%2022 15〜20km: +5.5%2022 20〜25km: +8.9%2022 25〜30km: +15.2%2022 30〜35km: +22.6%2022 35〜40km: +29.0%2023 0〜5km: +2.3%2023 5〜10km: -2.3%2023 10〜15km: +0.2%2023 15〜20km: +5.4%2023 20〜25km: +10.6%2023 25〜30km: +18.9%2023 30〜35km: +27.0%2023 35〜40km: +31.7%2024 0〜5km: +2.5%2024 5〜10km: -2.5%2024 10〜15km: -0.1%2024 15〜20km: +3.4%2024 20〜25km: +9.7%2024 25〜30km: +16.5%2024 30〜35km: +23.4%2024 35〜40km: +27.6%2025 0〜10km: +0.0%2025 10〜15km: -1.9%2025 15〜20km: +2.8%2025 20〜25km: +4.9%2025 25〜30km: +10.0%2025 30〜35km: +14.5%2025 35〜40km: +20.8%+21%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%+20%15℃17℃19℃21℃23℃全レースの中央値 +15.7%2025年 最高17.6℃ 失速率+12.9%20252024年 最高20.0℃ 失速率+17.1%20242023年 最高22.4℃ 失速率+19.5%20232022年 最高18.5℃ 失速率+17.1%20222021年 最高19.2℃ 失速率+19.1%20212019年 最高16.2℃ 失速率+14.7%20192018年 最高17.7℃ 失速率+13.6%2018

失速がいちばん大きかったのは2023年(最高22℃・+19.5%)、いちばん小さかったのは2025年(最高18℃・+12.9%)。富山マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約1.0ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。