RACE ARCHIVE
2025年 中央値4:55、SPEED 8.6km/hは「とてもゆっくり」です。急がず、42.195kmを味わう集団でした。SPIKE位置は3:56。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。レース中に1.0mmの雨が降りました(富山)。
SPEED/はやさ
8.6km/h
中央値 4:55(7:00/km)
男子 8.8 / 女子 7.8 km/h
とてもゆっくり(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:35
4:08〜5:43 にゴール
せまいひろいとてもひろい(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:56×2.2
よわいつよいややつよい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 → | 8.6 | 1:35 | 3:56 ×2.2 | 22.0% | +12.9% | 18℃ |
| 2024 → | 8.4 | 1:34 | 3:56 ×2.0 | 19.5% | +17.1% | 20℃ |
| 2023 → | 8.2 | 1:32 | 3:56 ×1.6 | 16.8% | +19.5% | 22℃ |
| 2022 → | 8.8 | 1:32 | 3:56 ×1.7 | 23.7% | +17.1% | 18℃ |
| 2021 → | 8.7 | 1:31 | 3:56 ×2.5 | 23.1% | +19.1% | 19℃ |
| 2019 → | 8.6 | 1:29 | 3:56 ×1.9 | 20.3% | +14.7% | 16℃ |
| 2018 → | 8.6 | 1:31 | 4:52 ×1.5 | 20.6% | +13.6% | 18℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2023年(最高22℃・+19.5%)、いちばん小さかったのは2025年(最高18℃・+12.9%)。富山マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約1.0ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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