RACE ARCHIVE
東京マラソン 2026
2026年2月28日開催 / 大会の年ごとの比較を見る
SPIKE強度は×1.6で「とてもよわい」。タイムの区切りに引っ張られにくい集団でした。当日は最高気温20℃(東京)と、気温の上がった一日でした。30km以降の失速率は+11.1%で「とても小さい」。後半まで大きく崩れない大会です。
THE 3S
SPEED/はやさ
9.7km/h
中央値 4:19(6:10/km)
男子 10.0 / 女子 9.1 km/h
ゆっくりはやいややはやい(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:26
3:41〜5:07 にゴール
せまいひろいとてもひろい(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:58×1.6
よわいつよいとてもよわい(全209レース中)
DISTRIBUTION / ネットタイムの分布
SPEED=中央値の線、SPREAD=集団の広がり(上位25%〜75%のランナーがゴールした幅)、SPIKE=集団がどこでどれほど偏ったか(▲は最も強いSPIKE、×は直前の人数が直後の何倍か)。縦軸は相対的な多さで、人数は表示していません。
NUMBERS / 数字で見る
サブ35.7%サブ3.518.9%サブ438.9%サブ572.0%
平均タイム4:25
上位10%のライン3:13
30km以降の失速率+11.1%小さい大きい
┆ 全レース中央値 +15.7%
ペースが落ち始める区間(最初の10kmより5%以上遅い)25〜30km
PACE PROFILE / ペースの推移
東京マラソン 2026全大会の中央値
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。コースの起伏や気温の影響を含みます。
WEATHER / 当日の天気
スタート時の気温(9時)15.0℃レース中の最高気温20.5℃
平均湿度45%平均風速4.6m/s
降水量(9〜15時)0.0mm
ARCHIVE42の全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
最寄りの観測点(東京)の9〜15時の値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
FAQ / よくある質問
- 東京マラソン2026の平均タイムは?
- 完走者の平均タイム(ネットタイム)は4:25、ちょうど真ん中の人のタイム(中央値)は4:19でした。集団の速さ(SPEED)は9.7km/hです。
- 東京マラソン2026でサブ4を達成した割合は?
- サブ4(4時間切り)は完走者の38.9%でした。サブ3は5.7%、サブ3.5は18.9%、サブ5は72.0%です。
- 東京マラソンは後半に失速しやすいコース?
- 30〜40kmのペースは前半30kmより11.1%遅く、全レースの中央値(+15.7%)と比べると失速しにくい大会です。
- 東京マラソン2026の完走タイムの分布はどんな形?
- サブ3とサブ4に山が立つ、ふたこぶの分布。上位25%〜75%のランナーは3:41〜5:07にゴールしています。
- 東京マラソン2026の当日の気温は?
- レース中の最高気温は20.5℃でした(最寄りの観測点の9〜15時)。30km以降の失速率は+11.1%です。
公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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