RACE ARCHIVE

とくしまマラソン

4年分のアーカイブ / 最新 2026年3月22日開催

2026年 間延びした集団。上位25%〜75%のランナーのゴールが、3時間54分〜5時間44分の1時間49分に広がりました。トップ層から完走目標のランナーまで、さまざまな走りが混ざり合っています。SPIKE位置の3:56には、サブ4に間に合わせようとしたランナーが集中しています。30km以降の失速率は前年の+23.3%から+16.2%へと小さくなり、後半まで粘れた年でした。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

8.8km/h

中央値 4:47(6:48/km)
男子 9.1 / 女子 7.8 km/h

ゆっくりはやい

ややゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:49

3:54〜5:44 にゴール

せまいひろい

とてもひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:56×2.2

よわいつよい

ややつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

2026▲2025▲2024▲2023▲
2:303:304:305:306:30

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →8.81:493:56 ×2.228.5%+16.2%18℃
2025 →8.71:493:58 ×2.726.1%+23.3%21℃
2024 →9.11:423:58 ×2.631.9%+13.7%12℃
2023 →9.21:413:58 ×3.334.2%+17.5%16℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

2026202520242023全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2023 0〜5km: +0.1%2023 5〜10km: -0.1%2023 10〜15km: +0.3%2023 15〜20km: +2.4%2023 20〜25km: +5.4%2023 25〜30km: +15.0%2023 30〜35km: +20.1%2023 35〜40km: +29.2%2024 0〜5km: +0.1%2024 5〜10km: -0.1%2024 10〜15km: +0.8%2024 15〜20km: +4.1%2024 20〜25km: +6.0%2024 25〜30km: +14.6%2024 30〜35km: +16.7%2024 35〜40km: +23.7%2025 0〜5km: -0.1%2025 5〜10km: +0.1%2025 10〜15km: +0.8%2025 15〜20km: +5.6%2025 20〜25km: +13.0%2025 25〜30km: +27.0%2025 30〜35km: +32.7%2025 35〜40km: +37.9%2026 0〜5km: +0.4%2026 5〜10km: -0.4%2026 10〜15km: -0.1%2026 15〜20km: +2.1%2026 20〜25km: +5.4%2026 25〜30km: +13.7%2026 30〜35km: +19.3%2026 35〜40km: +25.6%+26%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%+25%11℃13℃15℃17℃19℃21℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高18.2℃ 失速率+16.2%20262025年 最高20.9℃ 失速率+23.3%20252024年 最高12.0℃ 失速率+13.7%20242023年 最高15.7℃ 失速率+17.5%2023

失速がいちばん大きかったのは2025年(最高21℃・+23.3%)、いちばん小さかったのは2024年(最高12℃・+13.7%)。とくしまマラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.9ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。