RACE ARCHIVE
2026年 SPIKE強度は×1.5で全209レースの中でもっともよわい部類。タイムの区切りに引っ張られにくい集団でした。田沢湖の最高気温は26℃。マラソンには暑い一日でした。30km以降の失速率+19.5%には、この気温も影響したと考えられます。
SPEED/はやさ
9.6km/h
中央値 4:23(6:15/km)
男子 9.6 / 女子 9.2 km/h
ややはやい(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:19
3:46〜5:05 にゴール
せまいひろいふつう(全209レース中)
SPIKE/かたより
4:12×1.5
よわいつよいとてもよわい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 9.6 | 1:19 | 4:12 ×1.5 | 35.0% | +19.5% | 26℃ |
| 2025 → | 9.8 | 1:13 | 4:00 ×1.9 | 37.9% | +17.3% | 22℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2026年(最高26℃・+19.5%)、いちばん小さかったのは2025年(最高22℃・+17.3%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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