RACE ARCHIVE

静岡マラソン

5年分のアーカイブ / 最新 2026年3月8日開催

2026年 中央値3:59、SPEED 10.6km/hは「とてもはやい」です。自己ベストを狙う走りが集団の中心にあります。前年の10.2km/hから、SPEEDは10.6km/hへ上昇。30km以降も崩れにくく、失速率は+9.6%(「とても小さい」)にとどまりました。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

10.6km/h

中央値 3:59(5:41/km)
男子 10.7 / 女子 9.4 km/h

ゆっくりはやい

とてもはやい(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:15

3:27〜4:43 にゴール

せまいひろい

ややひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

4:00×2.5

よわいつよい

とてもつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →10.61:154:00 ×2.550.5%+9.6%12℃
2025 →10.21:183:58 ×2.046.2%+11.9%13℃
2024 →10.51:093:58 ×1.749.3%+12.0%12℃
2019 →10.51:063:58 ×1.848.9%+10.9%14℃
2018 →10.11:064:00 ×2.043.1%+15.7%22℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025202420192018全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: -0.3%2018 5〜10km: +0.3%2018 10〜15km: +0.1%2018 15〜20km: +1.2%2018 20〜25km: +3.0%2018 25〜30km: +9.6%2018 30〜35km: +15.4%2018 35〜40km: +22.8%2019 0〜5km: -0.2%2019 5〜10km: +0.2%2019 10〜15km: -0.5%2019 15〜20km: -0.0%2019 20〜25km: +1.0%2019 25〜30km: +6.2%2019 30〜35km: +10.6%2019 35〜40km: +14.3%2024 0〜5km: -0.4%2024 5〜10km: +0.4%2024 10〜15km: -0.2%2024 15〜20km: +0.5%2024 20〜25km: +1.5%2024 25〜30km: +6.8%2024 30〜35km: +11.1%2024 35〜40km: +16.7%2025 0〜5km: +0.1%2025 5〜10km: -0.1%2025 10〜15km: -0.4%2025 15〜20km: +0.1%2025 20〜25km: +1.8%2025 25〜30km: +9.5%2025 30〜35km: +14.2%2025 35〜40km: +15.6%2026 0〜5km: -0.4%2026 5〜10km: +0.4%2026 10〜15km: -0.4%2026 15〜20km: +0.1%2026 20〜25km: +0.7%2026 25〜30km: +5.0%2026 30〜35km: +9.2%2026 35〜40km: +13.3%+13%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%10℃14℃18℃22℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高12.0℃ 失速率+9.6%20262025年 最高12.6℃ 失速率+11.9%20252024年 最高11.7℃ 失速率+12.0%20242019年 最高13.8℃ 失速率+10.9%20192018年 最高21.8℃ 失速率+15.7%2018

失速がいちばん大きかったのは2018年(最高22℃・+15.7%)、いちばん小さかったのは2026年(最高12℃・+9.6%)。静岡マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.5ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。