RACE ARCHIVE
2026年 中央値3:59、SPEED 10.6km/hは「とてもはやい」です。自己ベストを狙う走りが集団の中心にあります。前年の10.2km/hから、SPEEDは10.6km/hへ上昇。30km以降も崩れにくく、失速率は+9.6%(「とても小さい」)にとどまりました。
SPEED/はやさ
10.6km/h
中央値 3:59(5:41/km)
男子 10.7 / 女子 9.4 km/h
とてもはやい(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:15
3:27〜4:43 にゴール
せまいひろいややひろい(全209レース中)
SPIKE/かたより
4:00×2.5
よわいつよいとてもつよい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 10.6 | 1:15 | 4:00 ×2.5 | 50.5% | +9.6% | 12℃ |
| 2025 → | 10.2 | 1:18 | 3:58 ×2.0 | 46.2% | +11.9% | 13℃ |
| 2024 → | 10.5 | 1:09 | 3:58 ×1.7 | 49.3% | +12.0% | 12℃ |
| 2019 → | 10.5 | 1:06 | 3:58 ×1.8 | 48.9% | +10.9% | 14℃ |
| 2018 → | 10.1 | 1:06 | 4:00 ×2.0 | 43.1% | +15.7% | 22℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2018年(最高22℃・+15.7%)、いちばん小さかったのは2026年(最高12℃・+9.6%)。静岡マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.5ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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