RACE ARCHIVE
2026年 上位25%〜75%のランナーのゴールが3時間56分〜5時間31分の1時間35分に広がる、間延びした集団でした。トップ層から完走目標のランナーまで、さまざまな走りが混ざり合っています。最高気温は前年より16℃高い21℃でした(大阪)。前年(+10.4%)より30km以降の失速率が大きい+17.7%。後半に試された年です。
SPEED/はやさ
8.9km/h
中央値 4:44(6:44/km)
ゆっくりはやいややゆっくり(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:35
3:56〜5:31 にゴール
せまいひろいとてもひろい(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:58×1.8
よわいつよいややよわい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 8.9 | 1:35 | 3:58 ×1.8 | 27.5% | +17.7% | 21℃ |
| 2025 → | 9.3 | 1:32 | 3:58 ×2.0 | 32.6% | +10.4% | 5℃ |
| 2024 → | 9.1 | 1:33 | 3:58 ×1.8 | 29.7% | +11.9% | 8℃ |
| 2023 → | 9.2 | 1:28 | 5:00 ×2.0 | 29.3% | — | 9℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2026年(最高21℃・+17.7%)、いちばん小さかったのは2025年(最高5℃・+10.4%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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