RACE ARCHIVE

大阪マラソン

4年分のアーカイブ / 最新 2026年2月22日開催

2026年 上位25%〜75%のランナーのゴールが3時間56分〜5時間31分の1時間35分に広がる、間延びした集団でした。トップ層から完走目標のランナーまで、さまざまな走りが混ざり合っています。最高気温は前年より16℃高い21℃でした(大阪)。前年(+10.4%)より30km以降の失速率が大きい+17.7%。後半に試された年です。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

8.9km/h

中央値 4:44(6:44/km)

ゆっくりはやい

ややゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:35

3:56〜5:31 にゴール

せまいひろい

とてもひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×1.8

よわいつよい

ややよわい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

2026▲2025▲2024▲2023▲
2:303:304:305:306:30

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →8.91:353:58 ×1.827.5%+17.7%21℃
2025 →9.31:323:58 ×2.032.6%+10.4%5℃
2024 →9.11:333:58 ×1.829.7%+11.9%8℃
2023 →9.21:285:00 ×2.029.3%—9℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

202620252024全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2024 0〜5km: +1.3%2024 5〜10km: -1.3%2024 10〜15km: -1.9%2024 15〜20km: +0.6%2024 20〜25km: +2.9%2024 25〜30km: +7.7%2024 30〜35km: +13.7%2024 35〜40km: +16.4%2025 0〜5km: +1.5%2025 5〜10km: -1.5%2025 10〜15km: -1.7%2025 15〜20km: +0.5%2025 20〜25km: +2.1%2025 25〜30km: +5.8%2025 30〜35km: +11.8%2025 35〜40km: +13.5%2026 0〜5km: +0.8%2026 5〜10km: -0.8%2026 10〜15km: -1.2%2026 15〜20km: +1.6%2026 20〜25km: +5.6%2026 25〜30km: +12.7%2026 30〜35km: +21.9%2026 35〜40km: +24.4%+24%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%+20%4℃8℃12℃16℃20℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高20.8℃ 失速率+17.7%20262025年 最高5.3℃ 失速率+10.4%20252024年 最高7.5℃ 失速率+11.9%2024

失速がいちばん大きかったのは2026年(最高21℃・+17.7%)、いちばん小さかったのは2025年(最高5℃・+10.4%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。