RACE ARCHIVE

オホーツク網走マラソン

2年分のアーカイブ / 最新 2026年9月27日開催

2026年 間延びした集団。上位25%〜75%のランナーのゴールが、3時間57分〜5時間29分の1時間32分に広がりました。速いランナーから、じっくり楽しむランナーまで幅広く走る大会です。最高気温は前年より7℃低い20℃でした(網走)。前年(+14.8%)より30km以降の失速率が小さい+8.1%。粘り強さが光った年です。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

8.9km/h

中央値 4:44(6:45/km)
男子 9.3 / 女子 8.3 km/h

ゆっくりはやい

ややゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:32

3:57〜5:29 にゴール

せまいひろい

とてもひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

4:48×2.0

よわいつよい

ふつう(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

2026▲2025▲
2:303:304:305:306:30

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →8.91:324:48 ×2.026.8%+8.1%20℃
2025 →8.71:265:44 ×2.021.1%+14.8%26℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%10km20km30km40km2025 0〜10km: +0.0%2025 10〜20km: +0.2%2025 20〜30km: +9.5%2025 30〜40km: +19.9%2026 0〜10km: +0.0%2026 10〜20km: -1.1%2026 20〜30km: +3.8%2026 30〜40km: +9.7%+10%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%18℃20℃22℃24℃26℃28℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高19.6℃ 失速率+8.1%20262025年 最高26.2℃ 失速率+14.8%2025

失速がいちばん大きかったのは2025年(最高26℃・+14.8%)、いちばん小さかったのは2026年(最高20℃・+8.1%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。