RACE ARCHIVE
2026年 間延びした集団。上位25%〜75%のランナーのゴールが、3時間57分〜5時間29分の1時間32分に広がりました。速いランナーから、じっくり楽しむランナーまで幅広く走る大会です。最高気温は前年より7℃低い20℃でした(網走)。前年(+14.8%)より30km以降の失速率が小さい+8.1%。粘り強さが光った年です。
SPEED/はやさ
8.9km/h
中央値 4:44(6:45/km)
男子 9.3 / 女子 8.3 km/h
ややゆっくり(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:32
3:57〜5:29 にゴール
せまいひろいとてもひろい(全209レース中)
SPIKE/かたより
4:48×2.0
よわいつよいふつう(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 8.9 | 1:32 | 4:48 ×2.0 | 26.8% | +8.1% | 20℃ |
| 2025 → | 8.7 | 1:26 | 5:44 ×2.0 | 21.1% | +14.8% | 26℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2025年(最高26℃・+14.8%)、いちばん小さかったのは2026年(最高20℃・+8.1%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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