RACE ARCHIVE

新潟シティマラソン

5年分のアーカイブ / 最新 2026年10月11日開催

2026年 SPIKE強度は×1.5で全209レースの中でもっともよわい部類。目標タイムの手前に人が固まりにくい、なだらかな分布です。当日は最高気温25℃(新潟)まで上がりました。30km以降の失速率+21.7%には、この気温も影響したと考えられます。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

8.5km/h

中央値 4:57(7:03/km)
男子 8.6 / 女子 7.9 km/h

ゆっくりはやい

とてもゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:32

4:14〜5:46 にゴール

せまいひろい

ややひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:56×1.5

よわいつよい

とてもよわい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →8.51:323:56 ×1.519.3%+21.7%25℃
2025 →8.81:393:56 ×1.825.7%+20.5%26℃
2024 →8.61:343:58 ×2.822.3%+23.4%23℃
2023 →9.01:333:58 ×3.528.3%+17.4%21℃
2022 →8.91:254:54 ×1.525.1%+21.1%21℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025202420232022全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2022 0〜5km: +0.6%2022 5〜10km: -0.6%2022 10〜15km: +0.4%2022 15〜20km: +3.6%2022 20〜25km: +6.6%2022 25〜30km: +11.1%2022 30〜35km: +28.4%2022 35〜40km: +27.2%2023 0〜5km: +0.8%2023 5〜10km: -0.8%2023 10〜15km: +0.3%2023 15〜20km: +3.4%2023 20〜25km: +6.4%2023 25〜30km: +9.8%2023 30〜35km: +20.6%2023 35〜40km: +26.1%2024 0〜5km: +0.9%2024 5〜10km: -0.9%2024 10〜15km: +0.1%2024 15〜20km: +4.0%2024 20〜25km: +7.8%2024 25〜30km: +9.6%2024 30〜35km: +29.4%2024 35〜40km: +31.2%2025 0〜5km: +1.1%2025 5〜10km: -1.1%2025 10〜15km: -0.5%2025 15〜20km: +2.5%2025 20〜25km: +4.9%2025 25〜30km: +10.5%2025 30〜35km: +24.2%2025 35〜40km: +27.2%2026 0〜5km: +1.5%2026 5〜10km: -1.5%2026 10〜15km: -0.3%2026 15〜20km: +3.7%2026 20〜25km: +7.6%2026 25〜30km: +14.7%2026 30〜35km: +26.5%2026 35〜40km: +31.8%+32%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%+25%19℃21℃23℃25℃27℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高24.9℃ 失速率+21.7%20262025年 最高26.5℃ 失速率+20.5%20252024年 最高23.4℃ 失速率+23.4%20242023年 最高21.4℃ 失速率+17.4%20232022年 最高20.6℃ 失速率+21.1%2022

失速がいちばん大きかったのは2024年(最高23℃・+23.4%)、いちばん小さかったのは2023年(最高21℃・+17.4%)。新潟シティマラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.3ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。