RACE ARCHIVE
2025年 上位25%〜75%のランナーが3時間52分〜5時間05分の1時間12分に収まる、コンパクトな集団でした。似たペースのランナーが密集して進みました。30km以降も崩れにくく、失速率は+10.3%(「とても小さい」)にとどまりました。
SPEED/はやさ
9.4km/h
中央値 4:27(6:21/km)
男子 9.6 / 女子 8.7 km/h
ややはやい(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:12
3:52〜5:05 にゴール
せまいひろいややせまい(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:58×1.7
よわいつよいややよわい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 → | 9.4 | 1:12 | 3:58 ×1.7 | 31.2% | +10.3% | 12℃ |
| 2024 → | 9.3 | 1:13 | 3:58 ×2.1 | 28.8% | +10.8% | 12℃ |
| 2023 → | 9.1 | 1:15 | 5:46 ×1.9 | 26.4% | +15.7% | 18℃ |
| 2022 → | 9.3 | 1:12 | 3:58 ×1.7 | 28.0% | +14.9% | 15℃ |
| 2021 → | 9.6 | 1:08 | 3:58 ×1.6 | 33.8% | +17.1% | 16℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2021年(最高16℃・+17.1%)、いちばん小さかったのは2025年(最高12℃・+10.3%)。奈良マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約1.0ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
ゼッケン番号を入れるだけ / 購入前にプレビューを確認できます(¥300)
公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
NEW RACE ALERTS
大会の結果(分布)を公開したら、この端末にお知らせします。速報をいち早くチェックできます。メール登録は不要で、いつでも止められます。
✓ この端末で速報の通知を受け取っています
iPhone・iPadで速報の通知を受け取るには:
このブラウザは通知に対応していません。