RACE ARCHIVE
2025年 SPEEDは7.9km/h(中央値5:20)で全209レースの中でもっともゆっくりな部類。完走をじっくり楽しむランナーが多い大会です。当日は最高気温23℃(那覇)まで上がりました。後半の失速(30km以降+24.3%)の背景には、この気温があります。
SPEED/はやさ
7.9km/h
中央値 5:20(7:36/km)
ゆっくりはやいとてもゆっくり(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:04
4:40〜5:45 にゴール
せまいひろいとてもせまい(全209レース中)
SPIKE/かたより
5:58×1.6
よわいつよいとてもよわい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 → | 7.9 | 1:04 | 5:58 ×1.6 | 10.8% | +24.3% | 23℃ |
| 2024 → | 7.8 | 1:04 | 6:00 ×1.6 | 9.9% | +22.8% | 23℃ |
| 2023 → | 7.8 | 1:04 | 6:00 ×1.6 | 9.6% | +22.0% | 22℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2025年(最高23℃・+24.3%)、いちばん小さかったのは2023年(最高22℃・+22.0%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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