RACE ARCHIVE
2026年 上位25%〜75%のランナーが3時間42分〜4時間40分の57分に収まる、コンパクトな集団でした。ペースのそろったランナーが、ひとかたまりになって進みました。当日は最高気温25℃(長野)まで上がりました。
SPEED/はやさ
10.0km/h
中央値 4:12(5:59/km)
男子 10.1 / 女子 9.6 km/h
ややはやい(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
0:57
3:42〜4:40 にゴール
せまいひろいとてもせまい(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:56×1.7
よわいつよいややよわい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 10.0 | 0:57 | 3:56 ×1.7 | 40.6% | +15.4% | 25℃ |
| 2025 → | 10.1 | 1:00 | 4:54 ×1.5 | 42.6% | +18.1% | 24℃ |
| 2024 → | 10.4 | 0:57 | 3:58 ×2.0 | 47.8% | +12.3% | 18℃ |
| 2023 → | 10.5 | 1:01 | 3:58 ×2.2 | 49.4% | +12.2% | 16℃ |
| 2022 → | 10.6 | 1:08 | 3:56 ×1.6 | 50.2% | +13.7% | 18℃ |
| 2019 → | 10.2 | 0:55 | 3:56 ×1.5 | 44.7% | +12.5% | 18℃ |
| 2018 → | 10.2 | 0:55 | 4:56 ×1.6 | 43.0% | +8.9% | 14℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2025年(最高24℃・+18.1%)、いちばん小さかったのは2018年(最高14℃・+8.9%)。長野マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.6ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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