RACE ARCHIVE

水戸黄門漫遊マラソン

5年分のアーカイブ / 最新 2026年10月25日開催

2026年 分布のかたよりを示すSPIKE強度は×3.0、「とてもつよい」です。目標タイムぎりぎりに飛び込む走りが、はっきりと形になりました。SPIKE位置の3:58には、サブ4に間に合わせようとしたランナーが集中しています。雨の中のレースで、9時から15時の降水量は2.0mm(水戸)でした。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

9.6km/h

中央値 4:24(6:16/km)
男子 9.8 / 女子 8.8 km/h

ゆっくりはやい

ややはやい(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:20

3:46〜5:06 にゴール

せまいひろい

ややひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×3.0

よわいつよい

とてもつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →9.61:203:58 ×3.036.0%+13.9%20℃
2025 →9.71:203:58 ×2.739.5%+13.7%18℃
2024 →9.41:193:56 ×1.534.0%+16.2%22℃
2023 →9.81:183:58 ×2.440.1%+14.2%18℃
2022 →9.61:203:58 ×2.636.5%+20.6%19℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025202420232022全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2022 0〜5km: +0.6%2022 5〜10km: -0.6%2022 10〜15km: -0.4%2022 15〜20km: +0.9%2022 20〜25km: +3.6%2022 25〜30km: +10.6%2022 30〜35km: +22.8%2022 35〜40km: +27.8%2023 0〜5km: +1.1%2023 5〜10km: -1.1%2023 10〜15km: -0.8%2023 15〜20km: +0.3%2023 20〜25km: +1.2%2023 25〜30km: +4.4%2023 30〜35km: +11.9%2023 35〜40km: +19.8%2024 0〜5km: +0.8%2024 5〜10km: -0.8%2024 10〜15km: +0.0%2024 15〜20km: +2.3%2024 20〜25km: +5.5%2024 25〜30km: +10.9%2024 30〜35km: +18.8%2024 35〜40km: +23.9%2025 0〜5km: +1.2%2025 5〜10km: -1.2%2025 10〜15km: -0.6%2025 15〜20km: +0.9%2025 20〜25km: +2.3%2025 25〜30km: +6.2%2025 30〜35km: +13.2%2025 35〜40km: +19.2%2026 0〜5km: +1.3%2026 5〜10km: -1.3%2026 10〜15km: -0.7%2026 15〜20km: +0.5%2026 20〜25km: +3.1%2026 25〜30km: +7.7%2026 30〜35km: +14.6%2026 35〜40km: +19.9%+20%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%17℃19℃21℃23℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高20.0℃ 失速率+13.9%20262025年 最高18.5℃ 失速率+13.7%20252024年 最高21.8℃ 失速率+16.2%20242023年 最高18.1℃ 失速率+14.2%20232022年 最高19.3℃ 失速率+20.6%2022

失速がいちばん大きかったのは2022年(最高19℃・+20.6%)、いちばん小さかったのは2025年(最高18℃・+13.7%)。水戸黄門漫遊マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.4ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。