RACE ARCHIVE

京都マラソン

7年分のアーカイブ / 最新 2026年2月15日開催

2026年 コンパクトな集団。上位25%〜75%のランナーが、3時間56分〜5時間09分の1時間13分に収まりました。似たペースのランナーが密集して進みました。SPIKE位置は3:58。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。前年の12℃から一転、最高気温は18℃(京都)。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

9.2km/h

中央値 4:34(6:30/km)
男子 9.4 / 女子 8.7 km/h

ゆっくりはやい

ふつう(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:13

3:56〜5:09 にゴール

せまいひろい

とてもせまい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×1.8

よわいつよい

ややよわい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →9.21:133:58 ×1.828.4%+13.3%18℃
2025 →9.31:133:58 ×1.729.4%+11.6%12℃
2024 →9.21:133:58 ×2.127.6%+13.9%17℃
2023 →9.31:113:58 ×1.728.1%+11.5%15℃
2020 →9.41:123:58 ×1.930.7%+12.3%14℃
2019 →9.41:143:58 ×2.031.4%+11.7%8℃
2018 →9.51:103:58 ×2.131.1%+11.9%7℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

2026202520242023202020192018全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: +0.8%2018 5〜10km: -0.8%2018 10〜15km: -1.7%2018 15〜20km: +0.2%2018 20〜25km: +0.8%2018 25〜30km: +6.9%2018 30〜35km: +9.1%2018 35〜40km: +18.9%2019 0〜5km: +0.3%2019 5〜10km: -0.3%2019 10〜15km: -1.3%2019 15〜20km: +0.3%2019 20〜25km: +1.4%2019 25〜30km: +6.6%2019 30〜35km: +9.3%2019 35〜40km: +18.6%2020 0〜5km: +0.3%2020 5〜10km: -0.3%2020 10〜15km: -0.9%2020 15〜20km: +0.5%2020 20〜25km: +1.5%2020 25〜30km: +7.5%2020 30〜35km: +11.9%2020 35〜40km: +17.9%2023 0〜5km: +0.3%2023 5〜10km: -0.3%2023 10〜15km: -1.3%2023 15〜20km: +0.4%2023 20〜25km: +1.2%2023 25〜30km: +8.1%2023 30〜35km: +9.8%2023 35〜40km: +18.7%2024 0〜5km: +0.1%2024 5〜10km: -0.1%2024 10〜15km: -0.8%2024 15〜20km: +1.1%2024 20〜25km: +1.6%2024 25〜30km: +9.4%2024 30〜35km: +11.7%2024 35〜40km: +22.6%2025 0〜5km: +0.4%2025 5〜10km: -0.4%2025 10〜15km: -1.6%2025 15〜20km: +0.1%2025 20〜25km: +0.6%2025 25〜30km: +6.7%2025 30〜35km: +8.9%2025 35〜40km: +18.6%2026 0〜5km: +0.2%2026 5〜10km: -0.2%2026 10〜15km: -1.1%2026 15〜20km: +0.7%2026 20〜25km: +1.5%2026 25〜30km: +8.4%2026 30〜35km: +10.5%2026 35〜40km: +22.2%+22%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%6℃10℃14℃18℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高17.8℃ 失速率+13.3%20262025年 最高12.2℃ 失速率+11.6%20252024年 最高16.9℃ 失速率+13.9%20242023年 最高14.7℃ 失速率+11.5%20232020年 最高13.6℃ 失速率+12.3%20202019年 最高7.5℃ 失速率+11.7%20192018年 最高7.3℃ 失速率+11.9%2018

失速がいちばん大きかったのは2024年(最高17℃・+13.9%)、いちばん小さかったのは2023年(最高15℃・+11.5%)。京都マラソンでは、年ごとの気温の差と失速の大きさに、はっきりした関係は見られません。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

この大会の、あなたの位置を作品に →

ゼッケン番号を入れるだけ / 購入前にプレビューを確認できます(¥300)

公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。