RACE ARCHIVE

熊本城マラソン

7年分のアーカイブ / 最新 2026年2月15日開催

2026年 集団の真ん中は4:56でゴール。SPEED 8.5km/hは「とてもゆっくり」です。完走をじっくり楽しむランナーが多い大会です。前年の12℃から一転、最高気温は18℃(熊本)。30km以降の失速率は前年の+16.0%から+19.9%へと大きくなり、後半に苦しんだ年でした。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

8.5km/h

中央値 4:56(7:02/km)
男子 8.8 / 女子 7.6 km/h

ゆっくりはやい

とてもゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:34

4:10〜5:44 にゴール

せまいひろい

とてもひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:56×1.9

よわいつよい

ふつう(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →8.51:343:56 ×1.921.3%+19.9%18℃
2025 →8.71:353:58 ×2.223.5%+16.0%12℃
2024 →8.21:363:56 ×1.719.5%+22.6%21℃
2023 →8.61:313:58 ×1.920.8%+16.5%14℃
2020 →8.61:323:56 ×1.620.8%+13.1%17℃
2019 →8.51:283:56 ×1.718.7%+18.2%11℃
2018 →8.51:313:56 ×1.619.8%+18.6%13℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

2026202520242023202020192018全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: +1.0%2018 5〜10km: -1.0%2018 10〜15km: -1.5%2018 15〜20km: +1.7%2018 20〜25km: +7.3%2018 25〜30km: +13.2%2018 30〜35km: +21.8%2018 35〜40km: +28.5%2019 0〜5km: +0.9%2019 5〜10km: -0.9%2019 10〜15km: -1.5%2019 15〜20km: +2.0%2019 20〜25km: +7.6%2019 25〜30km: +13.8%2019 30〜35km: +21.3%2019 35〜40km: +28.3%2020 0〜5km: +0.2%2020 5〜10km: -0.2%2020 10〜15km: -1.1%2020 15〜20km: +2.3%2020 20〜25km: +8.2%2020 25〜30km: +12.3%2020 30〜35km: +16.1%2020 35〜40km: +22.0%2023 0〜5km: +0.0%2023 5〜10km: -0.0%2023 10〜15km: -0.8%2023 15〜20km: +3.0%2023 20〜25km: +8.0%2023 25〜30km: +14.8%2023 30〜35km: +19.6%2023 35〜40km: +27.3%2024 0〜5km: +0.6%2024 5〜10km: -0.6%2024 10〜15km: -1.4%2024 15〜20km: +2.6%2024 20〜25km: +9.6%2024 25〜30km: +18.2%2024 30〜35km: +28.1%2024 35〜40km: +34.9%2025 0〜5km: +0.6%2025 5〜10km: -0.6%2025 10〜15km: -1.3%2025 15〜20km: +1.7%2025 20〜25km: +5.7%2025 25〜30km: +12.8%2025 30〜35km: +19.5%2025 35〜40km: +24.4%2026 0〜5km: +0.3%2026 5〜10km: -0.3%2026 10〜15km: -1.1%2026 15〜20km: +1.9%2026 20〜25km: +7.7%2026 25〜30km: +15.2%2026 30〜35km: +24.5%2026 35〜40km: +30.4%+30%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%+25%10℃14℃18℃22℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高18.4℃ 失速率+19.9%20262025年 最高12.5℃ 失速率+16.0%20252024年 最高21.4℃ 失速率+22.6%20242023年 最高14.1℃ 失速率+16.5%20232020年 最高16.7℃ 失速率+13.1%20202019年 最高11.1℃ 失速率+18.2%20192018年 最高12.9℃ 失速率+18.6%2018

失速がいちばん大きかったのは2024年(最高21℃・+22.6%)、いちばん小さかったのは2020年(最高17℃・+13.1%)。熊本城マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.4ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。