RACE ARCHIVE
2026年 集団の真ん中は4:56でゴール。SPEED 8.5km/hは「とてもゆっくり」です。完走をじっくり楽しむランナーが多い大会です。前年の12℃から一転、最高気温は18℃(熊本)。30km以降の失速率は前年の+16.0%から+19.9%へと大きくなり、後半に苦しんだ年でした。
SPEED/はやさ
8.5km/h
中央値 4:56(7:02/km)
男子 8.8 / 女子 7.6 km/h
とてもゆっくり(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:34
4:10〜5:44 にゴール
せまいひろいとてもひろい(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:56×1.9
よわいつよいふつう(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 8.5 | 1:34 | 3:56 ×1.9 | 21.3% | +19.9% | 18℃ |
| 2025 → | 8.7 | 1:35 | 3:58 ×2.2 | 23.5% | +16.0% | 12℃ |
| 2024 → | 8.2 | 1:36 | 3:56 ×1.7 | 19.5% | +22.6% | 21℃ |
| 2023 → | 8.6 | 1:31 | 3:58 ×1.9 | 20.8% | +16.5% | 14℃ |
| 2020 → | 8.6 | 1:32 | 3:56 ×1.6 | 20.8% | +13.1% | 17℃ |
| 2019 → | 8.5 | 1:28 | 3:56 ×1.7 | 18.7% | +18.2% | 11℃ |
| 2018 → | 8.5 | 1:31 | 3:56 ×1.6 | 19.8% | +18.6% | 13℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2024年(最高21℃・+22.6%)、いちばん小さかったのは2020年(最高17℃・+13.1%)。熊本城マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.4ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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