RACE ARCHIVE
2026年 SPEEDは8.4km/h(中央値5:01)で「とてもゆっくり」。急がず、42.195kmを味わう集団でした。SPIKE位置の3:58には、サブ4に間に合わせようとしたランナーが集中しています。
SPEED/はやさ
8.4km/h
中央値 5:01(7:09/km)
男子 8.7 / 女子 7.5 km/h
とてもゆっくり(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:37
4:13〜5:51 にゴール
せまいひろいとてもひろい(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:58×2.2
よわいつよいややつよい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 8.4 | 1:37 | 3:58 ×2.2 | 20.0% | +13.6% | 17℃ |
| 2025 → | 8.2 | 1:37 | 3:56 ×1.6 | 19.3% | +13.2% | 14℃ |
| 2024 → | 8.0 | 1:37 | 5:48 ×1.6 | 14.6% | +17.6% | 19℃ |
| 2023 → | 8.2 | 1:33 | 4:28 ×2.6 | 17.5% | +17.4% | 17℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2024年(最高19℃・+17.6%)、いちばん小さかったのは2025年(最高14℃・+13.2%)。高知龍馬マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.7ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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