RACE ARCHIVE

神戸マラソン

6年分のアーカイブ / 最新 2025年11月16日開催

2025年 間延びした集団。上位25%〜75%のランナーのゴールが、3時間48分〜5時間22分の1時間33分に広がりました。トップ層から完走目標のランナーまで、さまざまな走りが混ざり合っています。SPIKE位置の3:58には、サブ4に間に合わせようとしたランナーが集中しています。30km以降の失速率は前年の+20.6%から+17.3%へと小さくなり、後半まで粘れた年でした。

THE 3S / 2025

SPEED/はやさ

9.3km/h

中央値 4:32(6:28/km)
男子 9.6 / 女子 8.5 km/h

ゆっくりはやい

ふつう(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:33

3:48〜5:22 にゴール

せまいひろい

とてもひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×2.0

よわいつよい

ふつう(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2025 →9.31:333:58 ×2.032.6%+17.3%19℃
2024 →8.91:303:58 ×1.825.3%+20.6%22℃
2023 →9.21:284:00 ×2.230.3%+17.1%15℃
2022 →9.11:273:58 ×1.929.4%+18.2%18℃
2019 →8.91:293:58 ×1.525.3%+17.1%18℃
2018 →8.81:273:58 ×1.923.2%+17.5%18℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

202520242023202220192018全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: +1.2%2018 5〜10km: -1.2%2018 10〜15km: -0.8%2018 15〜20km: +2.2%2018 20〜25km: +6.9%2018 25〜30km: +14.2%2018 30〜35km: +20.1%2018 35〜40km: +27.5%2019 0〜5km: +1.0%2019 5〜10km: -1.0%2019 10〜15km: -0.6%2019 15〜20km: +2.2%2019 20〜25km: +7.0%2019 25〜30km: +13.2%2019 30〜35km: +19.0%2019 35〜40km: +27.1%2022 0〜5km: +1.4%2022 5〜10km: -1.4%2022 10〜15km: -1.5%2022 15〜20km: +0.7%2022 20〜25km: +5.3%2022 25〜30km: +11.1%2022 30〜35km: +18.3%2022 35〜40km: +27.1%2023 0〜5km: +1.2%2023 5〜10km: -1.2%2023 10〜15km: -1.0%2023 15〜20km: +0.9%2023 20〜25km: +4.3%2023 25〜30km: +9.7%2023 30〜35km: +16.9%2023 35〜40km: +26.4%2024 0〜5km: +0.5%2024 5〜10km: -0.5%2024 10〜15km: -0.2%2024 15〜20km: +2.3%2024 20〜25km: +7.8%2024 25〜30km: +17.7%2024 30〜35km: +25.1%2024 35〜40km: +32.4%2025 0〜5km: +1.0%2025 5〜10km: -1.0%2025 10〜15km: +0.0%2025 15〜20km: +1.5%2025 20〜25km: +5.4%2025 25〜30km: +10.6%2025 30〜35km: +19.4%2025 35〜40km: +26.7%+27%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%14℃16℃18℃20℃22℃全レースの中央値 +15.7%2025年 最高19.2℃ 失速率+17.3%20252024年 最高21.7℃ 失速率+20.6%20242023年 最高15.0℃ 失速率+17.1%20232022年 最高18.1℃ 失速率+18.2%20222019年 最高18.3℃ 失速率+17.1%20192018年 最高18.2℃ 失速率+17.5%2018

失速がいちばん大きかったのは2024年(最高22℃・+20.6%)、いちばん小さかったのは2023年(最高15℃・+17.1%)。神戸マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.5ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。