RACE ARCHIVE

勝田全国マラソン

7年分のアーカイブ / 最新 2026年1月25日開催

2026年 SPEEDは11.0km/h(中央値3:51)で「とてもはやい」。記録を狙うランナーが集まる大会です。SPIKE位置は3:58。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。最高気温は前年より5℃低い5℃でした(水戸)。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

11.0km/h

中央値 3:51(5:29/km)
男子 11.1 / 女子 10.1 km/h

ゆっくりはやい

とてもはやい(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:03

3:23〜4:26 にゴール

せまいひろい

ややせまい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×2.5

よわいつよい

とてもつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →11.01:033:58 ×2.560.3%+9.0%5℃
2025 →10.91:053:58 ×2.358.6%+9.4%10℃
2024 →10.81:093:58 ×2.155.7%+12.3%10℃
2023 →10.81:143:58 ×1.854.6%+11.8%8℃
2021 →10.61:143:58 ×2.150.7%+11.3%9℃
2020 →10.61:113:58 ×2.450.0%+13.0%8℃
2019 →10.51:143:58 ×2.249.6%+11.3%4℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

2026202520242023202120202019全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2019 0〜5km: +0.6%2019 5〜10km: -0.6%2019 10〜15km: +0.2%2019 15〜20km: +1.4%2019 20〜25km: +3.5%2019 25〜30km: +7.1%2019 30〜35km: +11.9%2019 35〜40km: +16.8%2020 0〜5km: +0.6%2020 5〜10km: -0.6%2020 10〜15km: +0.0%2020 15〜20km: +1.4%2020 20〜25km: +3.1%2020 25〜30km: +6.5%2020 30〜35km: +12.3%2020 35〜40km: +19.1%2021 0〜5km: +0.9%2021 5〜10km: -0.9%2021 10〜15km: +0.0%2021 15〜20km: +1.4%2021 20〜25km: +2.7%2021 25〜30km: +6.3%2021 30〜35km: +11.6%2021 35〜40km: +16.5%2023 0〜5km: +0.4%2023 5〜10km: -0.4%2023 10〜15km: -0.1%2023 15〜20km: +1.4%2023 20〜25km: +2.7%2023 25〜30km: +6.2%2023 30〜35km: +11.2%2023 35〜40km: +17.2%2024 0〜5km: +0.2%2024 5〜10km: -0.2%2024 10〜15km: +0.2%2024 15〜20km: +1.5%2024 20〜25km: +2.9%2024 25〜30km: +7.1%2024 30〜35km: +12.6%2024 35〜40km: +17.9%2025 0〜5km: +0.2%2025 5〜10km: -0.2%2025 10〜15km: +0.5%2025 15〜20km: +1.4%2025 20〜25km: +1.7%2025 25〜30km: +5.0%2025 30〜35km: +10.2%2025 35〜40km: +12.8%2026 0〜5km: +0.4%2026 5〜10km: -0.4%2026 10〜15km: +0.0%2026 15〜20km: +1.7%2026 20〜25km: +2.0%2026 25〜30km: +4.2%2026 30〜35km: +8.9%2026 35〜40km: +13.3%+13%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%3℃5℃7℃9℃11℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高5.4℃ 失速率+9.0%20262025年 最高10.5℃ 失速率+9.4%20252024年 最高10.1℃ 失速率+12.3%20242023年 最高7.9℃ 失速率+11.8%20232021年 最高8.8℃ 失速率+11.3%20212020年 最高8.1℃ 失速率+13.0%20202019年 最高4.3℃ 失速率+11.3%2019

失速がいちばん大きかったのは2020年(最高8℃・+13.0%)、いちばん小さかったのは2026年(最高5℃・+9.0%)。勝田全国マラソンでは、年ごとの気温の差と失速の大きさに、はっきりした関係は見られません。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。