RACE ARCHIVE
2026年 SPEEDは11.0km/h(中央値3:51)で「とてもはやい」。記録を狙うランナーが集まる大会です。SPIKE位置は3:58。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。最高気温は前年より5℃低い5℃でした(水戸)。
SPEED/はやさ
11.0km/h
中央値 3:51(5:29/km)
男子 11.1 / 女子 10.1 km/h
とてもはやい(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:03
3:23〜4:26 にゴール
せまいひろいややせまい(全209レース中)
SPIKE/かたより
3:58×2.5
よわいつよいとてもつよい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 11.0 | 1:03 | 3:58 ×2.5 | 60.3% | +9.0% | 5℃ |
| 2025 → | 10.9 | 1:05 | 3:58 ×2.3 | 58.6% | +9.4% | 10℃ |
| 2024 → | 10.8 | 1:09 | 3:58 ×2.1 | 55.7% | +12.3% | 10℃ |
| 2023 → | 10.8 | 1:14 | 3:58 ×1.8 | 54.6% | +11.8% | 8℃ |
| 2021 → | 10.6 | 1:14 | 3:58 ×2.1 | 50.7% | +11.3% | 9℃ |
| 2020 → | 10.6 | 1:11 | 3:58 ×2.4 | 50.0% | +13.0% | 8℃ |
| 2019 → | 10.5 | 1:14 | 3:58 ×2.2 | 49.6% | +11.3% | 4℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2020年(最高8℃・+13.0%)、いちばん小さかったのは2026年(最高5℃・+9.0%)。勝田全国マラソンでは、年ごとの気温の差と失速の大きさに、はっきりした関係は見られません。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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