RACE ARCHIVE
2026年 分布のかたよりを示すSPIKE強度は×1.7、「ややよわい」です。目標タイムの手前に人が固まりにくい、なだらかな分布です。当日は最高気温23℃(土浦)と、気温の上がった一日でした。後半の失速(30km以降+21.7%)の背景には、この気温があります。
SPEED/はやさ
9.2km/h
中央値 4:34(6:30/km)
男子 9.3 / 女子 8.6 km/h
ふつう(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
1:20
3:56〜5:16 にゴール
せまいひろいふつう(全209レース中)
SPIKE/かたより
4:00×1.7
よわいつよいややよわい(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 9.2 | 1:20 | 4:00 ×1.7 | 28.0% | +21.7% | 23℃ |
| 2025 → | 9.4 | 1:12 | 3:58 ×2.9 | 31.3% | +19.3% | 23℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2026年(最高23℃・+21.7%)、いちばん小さかったのは2025年(最高23℃・+19.3%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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