RACE ARCHIVE

金沢マラソン

2年分のアーカイブ / 最新 2026年10月25日開催

2026年 間延びした集団。上位25%〜75%のランナーのゴールが、4時間02分〜5時間45分の1時間42分に広がりました。トップ層から完走目標のランナーまで、さまざまな走りが混ざり合っています。SPIKE位置は3:58。サブ4を目指したランナーが、ゴール直前に押し寄せました。雨の中のレースで、9時から15時の降水量は35.0mm(金沢)でした。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

8.7km/h

中央値 4:52(6:55/km)
男子 8.9 / 女子 7.8 km/h

ゆっくりはやい

とてもゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:42

4:02〜5:45 にゴール

せまいひろい

とてもひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×2.0

よわいつよい

ふつう(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

2026▲2025▲
2:303:304:305:306:30

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →8.71:423:58 ×2.024.2%+13.0%20℃
2025 →8.91:373:58 ×2.127.0%+13.7%18℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2025 0〜5km: -0.5%2025 5〜10km: +0.5%2025 10〜15km: +1.0%2025 15〜20km: +1.2%2025 20〜25km: +3.5%2025 25〜30km: +10.9%2025 30〜35km: +16.5%2025 35〜40km: +21.3%2026 0〜5km: -0.5%2026 5〜10km: +0.5%2026 10〜15km: +1.2%2026 15〜20km: +1.4%2026 20〜25km: +3.9%2026 25〜30km: +11.2%2026 30〜35km: +16.7%2026 35〜40km: +20.0%+20%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%16℃18℃20℃22℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高20.2℃ 失速率+13.0%20262025年 最高17.8℃ 失速率+13.7%2025

失速がいちばん大きかったのは2025年(最高18℃・+13.7%)、いちばん小さかったのは2026年(最高20℃・+13.0%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。