RACE ARCHIVE

いわて盛岡シティマラソン

5年分のアーカイブ / 最新 2026年10月4日開催

2026年 SPIKE強度は×2.2で「ややつよい」。目標タイムぎりぎりに飛び込む走りが、はっきりと形になりました。サブ4のラインの手前、3:58がSPIKE位置です。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

9.5km/h

中央値 4:25(6:18/km)
男子 9.7 / 女子 8.6 km/h

ゆっくりはやい

ややはやい(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:19

3:48〜5:07 にゴール

せまいひろい

ふつう(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×2.2

よわいつよい

ややつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →9.51:193:58 ×2.235.4%+17.1%17℃
2025 →9.61:143:54 ×1.734.5%+14.4%15℃
2023 →9.51:113:58 ×2.434.0%+9.8%13℃
2022 →9.51:153:58 ×2.133.8%+12.0%17℃
2019 →9.21:164:50 ×1.829.5%+12.5%16℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025202320222019全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%10km20km30km40km2019 0〜10km: +0.0%2019 10〜20km: +2.2%2019 20〜30km: +12.3%2019 30〜40km: +20.1%2022 0〜10km: +0.0%2022 10〜20km: +1.8%2022 20〜30km: +10.9%2022 30〜40km: +18.9%2023 0〜10km: +0.0%2023 10〜20km: +1.1%2023 20〜30km: +10.1%2023 30〜40km: +15.3%2025 0〜10km: +0.0%2025 10〜20km: +1.5%2025 20〜30km: +4.3%2025 30〜40km: +17.9%2026 0〜10km: +0.0%2026 10〜20km: +1.1%2026 20〜30km: +3.9%2026 30〜40km: +20.5%+20%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%+20%11℃13℃15℃17℃19℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高17.2℃ 失速率+17.1%20262025年 最高14.6℃ 失速率+14.4%20252023年 最高12.8℃ 失速率+9.8%20232022年 最高16.7℃ 失速率+12.0%20222019年 最高15.9℃ 失速率+12.5%2019

失速がいちばん大きかったのは2026年(最高17℃・+17.1%)、いちばん小さかったのは2023年(最高13℃・+9.8%)。いわて盛岡シティマラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約1.0ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。