RACE ARCHIVE

いわきサンシャインマラソン

2年分のアーカイブ / 最新 2026年2月22日開催

2026年 SPIKE強度は×2.7で「とてもつよい」。タイムの区切りを目指す走りが、分布にくっきり刻まれています。サブ4のラインの手前、3:58がSPIKE位置です。前年の8℃から一転、最高気温は15℃(小名浜)。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

9.3km/h

中央値 4:33(6:29/km)
男子 9.4 / 女子 8.7 km/h

ゆっくりはやい

ふつう(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:20

3:53〜5:14 にゴール

せまいひろい

ふつう(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×2.7

よわいつよい

とてもつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

2026▲2025▲
2:303:304:305:30

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →9.31:203:58 ×2.730.7%+18.2%15℃
2025 →9.51:153:58 ×2.232.5%+16.3%8℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%10km20km30km40km2025 0〜10km: +0.0%2025 10〜20km: +0.6%2025 20〜30km: +10.2%2025 30〜40km: +22.4%2026 0〜10km: +0.0%2026 10〜20km: +0.4%2026 20〜30km: +10.6%2026 30〜40km: +24.4%+24%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%7℃9℃11℃13℃15℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高14.6℃ 失速率+18.2%20262025年 最高8.0℃ 失速率+16.3%2025

失速がいちばん大きかったのは2026年(最高15℃・+18.2%)、いちばん小さかったのは2025年(最高8℃・+16.3%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。