RACE ARCHIVE

板橋Cityマラソン

6年分のアーカイブ / 最新 2026年3月15日開催

2026年 分布のかたよりを示すSPIKE強度は×2.8、「とてもつよい」です。目標タイムぎりぎりに飛び込む走りが、はっきりと形になりました。サブ4のラインの手前、3:58がSPIKE位置です。最高気温は前年より8℃高い15℃でした(東京)。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

9.9km/h

中央値 4:15(6:03/km)
男子 10.1 / 女子 8.7 km/h

ゆっくりはやい

ややはやい(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:19

3:39〜4:58 にゴール

せまいひろい

ややひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×2.8

よわいつよい

とてもつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →9.91:193:58 ×2.842.0%+17.1%15℃
2025 →9.81:143:58 ×1.838.4%+18.7%7℃
2024 →9.71:163:58 ×2.438.2%+22.8%21℃
2023 →10.21:203:58 ×3.946.6%+16.9%14℃
2019 →9.71:153:58 ×2.037.5%+16.6%14℃
2018 →9.71:143:58 ×2.237.2%+15.4%15℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

202620252024202320192018全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: +0.8%2018 5〜10km: -0.8%2018 10〜15km: +0.0%2018 15〜20km: +0.1%2018 20〜25km: +2.6%2018 25〜30km: +8.7%2018 30〜35km: +14.0%2018 35〜40km: +22.8%2019 0〜5km: +0.8%2019 5〜10km: -0.8%2019 10〜15km: +0.3%2019 15〜20km: +0.8%2019 20〜25km: +2.3%2019 25〜30km: +9.2%2019 30〜35km: +15.6%2019 35〜40km: +24.6%2023 0〜5km: +0.4%2023 5〜10km: -0.4%2023 10〜15km: +0.2%2023 15〜20km: +0.3%2023 20〜25km: +2.0%2023 25〜30km: +7.5%2023 30〜35km: +14.9%2023 35〜40km: +24.4%2024 0〜5km: +0.4%2024 5〜10km: -0.4%2024 10〜15km: +0.4%2024 15〜20km: +1.4%2024 20〜25km: +3.7%2024 25〜30km: +13.8%2024 30〜35km: +24.4%2024 35〜40km: +33.0%2025 0〜5km: +0.6%2025 5〜10km: -0.6%2025 10〜15km: +0.4%2025 15〜20km: +0.3%2025 20〜25km: +4.3%2025 25〜30km: +11.9%2025 30〜35km: +17.9%2025 35〜40km: +27.4%2026 0〜5km: +0.5%2026 5〜10km: -0.5%2026 10〜15km: +0.2%2026 15〜20km: +0.2%2026 20〜25km: +1.2%2026 25〜30km: +7.3%2026 30〜35km: +14.8%2026 35〜40km: +24.6%+25%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%+25%6℃10℃14℃18℃22℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高14.9℃ 失速率+17.1%20262025年 最高7.0℃ 失速率+18.7%20252024年 最高21.4℃ 失速率+22.8%20242023年 最高14.3℃ 失速率+16.9%20232019年 最高14.5℃ 失速率+16.6%20192018年 最高15.3℃ 失速率+15.4%2018

失速がいちばん大きかったのは2024年(最高21℃・+22.8%)、いちばん小さかったのは2018年(最高15℃・+15.4%)。板橋Cityマラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.2ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。