RACE ARCHIVE

いぶすき菜の花マラソン

2年分のアーカイブ / 最新 2026年1月11日開催

2026年 中央値5:31、SPEED 7.7km/hは全209レースの中でもっともゆっくりな部類です。完走をじっくり楽しむランナーが多い大会です。レース中に2.0mmの雨が降りました(指宿)。30km以降も崩れにくく、失速率は+11.7%(「とても小さい」)にとどまりました。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

7.7km/h

中央値 5:31(7:51/km)
男子 8.1 / 女子 6.7 km/h

ゆっくりはやい

とてもゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

2:08

4:29〜6:37 にゴール

せまいひろい

とてもひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

5:54×1.5

よわいつよい

とてもよわい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

2026▲2025▲
2:303:304:305:306:307:30

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →7.72:085:54 ×1.515.1%+11.7%9℃
2025 →7.62:015:54 ×2.114.0%+13.6%9℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%10km20km30km40km2025 0〜10km: +0.0%2025 10〜20km: -0.5%2025 20〜30km: +10.1%2025 30〜40km: +18.4%2026 0〜10km: +0.0%2026 10〜20km: -1.6%2026 20〜30km: +7.8%2026 30〜40km: +15.4%+15%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%7℃9℃11℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高9.3℃ 失速率+11.7%20262025年 最高8.9℃ 失速率+13.6%2025

失速がいちばん大きかったのは2025年(最高9℃・+13.6%)、いちばん小さかったのは2026年(最高9℃・+11.7%)。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。