RACE ARCHIVE

北海道マラソン

5年分のアーカイブ / 最新 2026年8月30日開催

2026年 SPIKE強度×1.8は「ややよわい」。タイムの区切りに引っ張られにくい集団でした。サブ4のラインの手前、3:58がSPIKE位置です。平均5.8m/sの風が吹く中でのレースでした(札幌)。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

9.4km/h

中央値 4:30(6:24/km)
男子 9.6 / 女子 8.8 km/h

ゆっくりはやい

ふつう(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:18

3:52〜5:10 にゴール

せまいひろい

ふつう(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×1.8

よわいつよい

ややよわい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →9.41:183:58 ×1.832.0%+11.8%22℃
2025 →9.01:215:50 ×2.225.9%+14.0%26℃
2024 →8.91:175:50 ×1.922.8%+14.9%28℃
2023 →8.81:075:48 ×1.919.5%+11.6%31℃
2022 →9.21:203:58 ×1.629.6%+16.2%26℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025202420232022全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2022 0〜5km: +1.2%2022 5〜10km: -1.2%2022 10〜15km: -0.5%2022 15〜20km: +0.9%2022 20〜25km: +5.9%2022 25〜30km: +7.4%2022 30〜35km: +17.3%2022 35〜40km: +24.1%2023 0〜5km: +0.0%2023 5〜10km: -0.0%2023 10〜15km: +3.7%2023 15〜20km: +8.8%2023 20〜25km: +14.8%2023 25〜30km: +11.6%2023 30〜35km: +21.1%2023 35〜40km: +20.6%2024 0〜5km: +1.6%2024 5〜10km: -1.6%2024 10〜15km: -0.1%2024 15〜20km: +3.5%2024 20〜25km: +16.5%2024 25〜30km: +13.3%2024 30〜35km: +22.1%2024 35〜40km: +23.9%2025 0〜5km: +1.4%2025 5〜10km: -1.4%2025 10〜15km: -0.3%2025 15〜20km: +1.6%2025 20〜25km: +13.0%2025 25〜30km: +11.1%2025 30〜35km: +19.0%2025 35〜40km: +22.0%2026 0〜5km: +1.9%2026 5〜10km: -1.9%2026 10〜15km: -1.2%2026 15〜20km: -0.5%2026 20〜25km: +4.6%2026 25〜30km: +6.5%2026 30〜35km: +12.8%2026 35〜40km: +16.5%+16%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+10%+15%20℃22℃24℃26℃28℃30℃32℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高21.9℃ 失速率+11.8%20262025年 最高26.4℃ 失速率+14.0%20252024年 最高28.5℃ 失速率+14.9%20242023年 最高30.6℃ 失速率+11.6%20232022年 最高25.6℃ 失速率+16.2%2022

失速がいちばん大きかったのは2022年(最高26℃・+16.2%)、いちばん小さかったのは2023年(最高31℃・+11.6%)。北海道マラソンでは、年ごとの気温の差と失速の大きさに、はっきりした関係は見られません。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。