RACE ARCHIVE

函館マラソン

5年分のアーカイブ / 最新 2026年6月28日開催

2026年 SPIKE強度は×8.8で全209レースの中でもっともつよい部類。タイムの区切りを目指す走りが、分布にくっきり刻まれています。SPIKE位置は5:46。制限時間を前に、最後の力を振り絞ったランナーが集まっています。当日は最高気温24℃(函館)まで上がりました。30km以降の失速率+21.2%には、この気温も影響したと考えられます。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

9.0km/h

中央値 4:42(6:42/km)
男子 9.1 / 女子 8.6 km/h

ゆっくりはやい

ややゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:10

4:05〜5:15 にゴール

せまいひろい

とてもせまい(全209レース中)

SPIKE/かたより

5:46×8.8

よわいつよい

とてもつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →9.01:105:46 ×8.823.2%+21.2%24℃
2025 →9.21:133:58 ×2.028.0%+20.9%26℃
2024 →9.21:113:58 ×2.427.1%+18.0%26℃
2023 →9.61:014:00 ×1.633.3%+19.4%23℃
2022 →9.21:025:26 ×5.324.1%+28.0%29℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20262025202420232022全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2022 0〜5km: -0.4%2022 5〜10km: +0.4%2022 10〜15km: +0.1%2022 15〜20km: +1.5%2022 20〜25km: +9.4%2022 25〜30km: +18.9%2022 30〜35km: +33.7%2022 35〜40km: +39.1%2023 0〜5km: -0.5%2023 5〜10km: +0.5%2023 10〜15km: -0.5%2023 15〜20km: +0.4%2023 20〜25km: +6.8%2023 25〜30km: +11.5%2023 30〜35km: +20.9%2023 35〜40km: +28.1%2024 0〜5km: +0.1%2024 5〜10km: -0.1%2024 10〜15km: -0.3%2024 15〜20km: +0.5%2024 20〜25km: +8.6%2024 25〜30km: +12.3%2024 30〜35km: +20.9%2024 35〜40km: +27.1%2025 0〜5km: +0.4%2025 5〜10km: -0.4%2025 10〜15km: -0.5%2025 15〜20km: +0.2%2025 20〜25km: +8.1%2025 25〜30km: +12.7%2025 30〜35km: +23.0%2025 35〜40km: +30.4%2026 0〜5km: +0.3%2026 5〜10km: -0.3%2026 10〜15km: +0.9%2026 15〜20km: +1.6%2026 20〜25km: +10.2%2026 25〜30km: +13.9%2026 30〜35km: +24.7%2026 35〜40km: +30.8%+31%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%+25%+30%21℃23℃25℃27℃29℃31℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高24.4℃ 失速率+21.2%20262025年 最高25.7℃ 失速率+20.9%20252024年 最高26.3℃ 失速率+18.0%20242023年 最高22.7℃ 失速率+19.4%20232022年 最高29.0℃ 失速率+28.0%2022

失速がいちばん大きかったのは2022年(最高29℃・+28.0%)、いちばん小さかったのは2024年(最高26℃・+18.0%)。函館マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約1.2ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

この大会の、あなたの位置を作品に →

ゼッケン番号を入れるだけ / 購入前にプレビューを確認できます(¥300)

公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。