RACE ARCHIVE

福岡マラソン

6年分のアーカイブ / 最新 2025年11月9日開催

2025年 SPEEDは8.6km/h(中央値4:55)で「とてもゆっくり」。急がず、42.195kmを味わう集団でした。SPIKE位置の3:58には、サブ4に間に合わせようとしたランナーが集中しています。雨の中のレースで、9時から15時の降水量は2.5mm(福岡)でした。

THE 3S / 2025

SPEED/はやさ

8.6km/h

中央値 4:55(7:00/km)
男子 8.7 / 女子 7.9 km/h

ゆっくりはやい

とてもゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:30

4:12〜5:43 にゴール

せまいひろい

ややひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:58×2.2

よわいつよい

ややつよい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2025 →8.61:303:58 ×2.220.3%+15.8%21℃
2024 →8.61:293:56 ×1.620.8%+17.7%20℃
2023 →8.81:333:58 ×2.024.3%+13.2%14℃
2022 →8.41:263:58 ×2.517.1%+21.0%23℃
2019 →8.41:244:54 ×1.716.1%+18.5%20℃
2018 →8.51:273:56 ×1.618.2%+17.9%21℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

202520242023202220192018全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: +1.9%2018 5〜10km: -1.9%2018 10〜15km: -1.3%2018 15〜20km: +1.7%2018 20〜25km: +4.0%2018 25〜30km: +16.0%2018 30〜35km: +23.4%2018 35〜40km: +24.1%2019 0〜5km: +1.8%2019 5〜10km: -1.8%2019 10〜15km: -1.1%2019 15〜20km: +2.9%2019 20〜25km: +5.1%2019 25〜30km: +18.9%2019 30〜35km: +25.5%2019 35〜40km: +26.1%2022 0〜5km: +0.8%2022 5〜10km: -0.8%2022 10〜15km: +0.0%2022 15〜20km: +4.1%2022 20〜25km: +6.3%2022 25〜30km: +20.8%2022 30〜35km: +30.3%2022 35〜40km: +28.5%2023 0〜5km: +2.3%2023 5〜10km: -2.3%2023 10〜15km: -1.9%2023 15〜20km: +0.1%2023 20〜25km: +0.5%2023 25〜30km: +9.5%2023 30〜35km: +14.8%2023 35〜40km: +16.1%2024 0〜5km: +1.5%2024 5〜10km: -1.5%2024 10〜15km: -0.9%2024 15〜20km: +2.1%2024 20〜25km: +4.2%2024 25〜30km: +15.9%2024 30〜35km: +22.3%2024 35〜40km: +25.4%2025 0〜5km: +1.6%2025 5〜10km: -1.6%2025 10〜15km: -0.6%2025 15〜20km: +2.7%2025 20〜25km: +4.3%2025 25〜30km: +16.5%2025 30〜35km: +21.4%2025 35〜40km: +22.5%+22%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%12℃14℃16℃18℃20℃22℃24℃全レースの中央値 +15.7%2025年 最高21.3℃ 失速率+15.8%20252024年 最高20.0℃ 失速率+17.7%20242023年 最高13.5℃ 失速率+13.2%20232022年 最高22.9℃ 失速率+21.0%20222019年 最高20.1℃ 失速率+18.5%20192018年 最高20.7℃ 失速率+17.9%2018

失速がいちばん大きかったのは2022年(最高23℃・+21.0%)、いちばん小さかったのは2023年(最高14℃・+13.2%)。福岡マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.7ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。