RACE ARCHIVE

愛媛マラソン

7年分のアーカイブ / 最新 2026年2月1日開催

2026年 間延びした集団。上位25%〜75%のランナーのゴールが、3時間48分〜5時間13分の1時間25分に広がりました。トップ層から完走目標のランナーまで、さまざまな走りが混ざり合っています。SPIKE位置の3:56には、サブ4に間に合わせようとしたランナーが集中しています。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

9.4km/h

中央値 4:30(6:24/km)
男子 9.6 / 女子 8.6 km/h

ゆっくりはやい

ふつう(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:25

3:48〜5:13 にゴール

せまいひろい

ややひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:56×1.8

よわいつよい

ややよわい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →9.41:253:56 ×1.833.7%+15.3%8℃
2025 →9.31:223:26 ×1.732.6%+16.5%6℃
2024 →9.21:223:56 ×2.030.3%+18.4%10℃
2023 →9.01:225:44 ×1.726.5%+18.9%15℃
2021 →9.61:253:26 ×1.537.4%+13.8%9℃
2020 →9.61:193:56 ×1.935.4%+14.2%10℃
2019 →9.31:233:56 ×1.632.5%+15.2%3℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

2026202520242023202120202019全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2019 0〜5km: +1.3%2019 5〜10km: -1.3%2019 10〜15km: -0.7%2019 15〜20km: +0.4%2019 20〜25km: +3.8%2019 25〜30km: +9.8%2019 30〜35km: +16.7%2019 35〜40km: +20.3%2020 0〜5km: +0.9%2020 5〜10km: -0.9%2020 10〜15km: +0.6%2020 15〜20km: +2.2%2020 20〜25km: +3.2%2020 25〜30km: +9.3%2020 30〜35km: +15.5%2020 35〜40km: +20.8%2021 0〜5km: +0.8%2021 5〜10km: -0.8%2021 10〜15km: +0.3%2021 15〜20km: +1.4%2021 20〜25km: +2.9%2021 25〜30km: +8.8%2021 30〜35km: +14.9%2021 35〜40km: +20.0%2023 0〜5km: +0.4%2023 5〜10km: -0.4%2023 10〜15km: +0.9%2023 15〜20km: +2.2%2023 20〜25km: +6.4%2023 25〜30km: +15.0%2023 30〜35km: +24.2%2023 35〜40km: +27.4%2024 0〜5km: +0.7%2024 5〜10km: -0.7%2024 10〜15km: +0.4%2024 15〜20km: +1.0%2024 20〜25km: +4.7%2024 25〜30km: +11.5%2024 30〜35km: +22.3%2024 35〜40km: +24.8%2025 0〜5km: +0.9%2025 5〜10km: -0.9%2025 10〜15km: +0.2%2025 15〜20km: +1.2%2025 20〜25km: +4.5%2025 25〜30km: +11.1%2025 30〜35km: +19.4%2025 35〜40km: +23.5%2026 0〜5km: +1.1%2026 5〜10km: -1.1%2026 10〜15km: -0.2%2026 15〜20km: +0.7%2026 20〜25km: +3.7%2026 25〜30km: +9.7%2026 30〜35km: +17.7%2026 35〜40km: +21.4%+21%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%1℃5℃9℃13℃17℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高7.6℃ 失速率+15.3%20262025年 最高5.9℃ 失速率+16.5%20252024年 最高10.2℃ 失速率+18.4%20242023年 最高15.0℃ 失速率+18.9%20232021年 最高8.8℃ 失速率+13.8%20212020年 最高9.7℃ 失速率+14.2%20202019年 最高2.6℃ 失速率+15.2%2019

失速がいちばん大きかったのは2023年(最高15℃・+18.9%)、いちばん小さかったのは2021年(最高9℃・+13.8%)。愛媛マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.3ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。