RACE ARCHIVE
2026年 集団の真ん中は3:06でゴール。SPEED 13.6km/hは全209レースの中でもっともはやい部類です。記録を狙うランナーが集まる大会です。SPIKE位置の2:58には、サブ3に間に合わせようとしたランナーが集中しています。30km以降の失速率は+6.2%で「とても小さい」。後半まで大きく崩れない大会です。
SPEED/はやさ
13.6km/h
中央値 3:06(4:26/km)
男子 13.7 / 女子 12.6 km/h
とてもはやい(全209レース中)
SPREAD/ひろがり
0:26
2:53〜3:19 にゴール
せまいひろいとてもせまい(全209レース中)
SPIKE/かたより
2:58×2.0
よわいつよいふつう(全209レース中)
横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。
| 年 | SPEED km/h | SPREAD | SPIKE位置 /強度 | サブ4 | 30km以降 の失速 | 最高 気温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 → | 13.6 | 0:26 | 2:58 ×2.0 | 100.0% | +6.2% | 11℃ |
| 2025 → | 13.5 | 0:26 | 3:28 ×3.1 | 100.0% | +6.0% | 11℃ |
| 2024 → | 13.5 | 0:25 | 2:58 ×2.4 | 100.0% | +5.3% | 8℃ |
| 2023 → | 13.6 | 0:26 | 2:58 ×2.8 | 100.0% | +5.9% | 10℃ |
| 2020 → | 13.5 | 0:26 | 2:58 ×2.6 | 100.0% | +6.4% | 13℃ |
| 2019 → | 13.4 | 0:26 | 3:28 ×3.6 | 100.0% | +8.8% | 19℃ |
| 2018 → | 13.6 | 0:23 | 2:58 ×2.6 | 100.0% | +7.7% | 4℃ |
SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。
各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。
失速がいちばん大きかったのは2019年(最高19℃・+8.8%)、いちばん小さかったのは2024年(最高8℃・+5.3%)。別府大分毎日マラソン大会では、年ごとの気温の差と失速の大きさに、はっきりした関係は見られません。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。
点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)
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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。
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