RACE ARCHIVE

別府大分毎日マラソン大会

7年分のアーカイブ / 最新 2026年2月1日開催

2026年 集団の真ん中は3:06でゴール。SPEED 13.6km/hは全209レースの中でもっともはやい部類です。記録を狙うランナーが集まる大会です。SPIKE位置の2:58には、サブ3に間に合わせようとしたランナーが集中しています。30km以降の失速率は+6.2%で「とても小さい」。後半まで大きく崩れない大会です。

THE 3S / 2026

SPEED/はやさ

13.6km/h

中央値 3:06(4:26/km)
男子 13.7 / 女子 12.6 km/h

ゆっくりはやい

とてもはやい(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

0:26

2:53〜3:19 にゴール

せまいひろい

とてもせまい(全209レース中)

SPIKE/かたより

2:58×2.0

よわいつよい

ふつう(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2026 →13.60:262:58 ×2.0100.0%+6.2%11℃
2025 →13.50:263:28 ×3.1100.0%+6.0%11℃
2024 →13.50:252:58 ×2.4100.0%+5.3%8℃
2023 →13.60:262:58 ×2.8100.0%+5.9%10℃
2020 →13.50:262:58 ×2.6100.0%+6.4%13℃
2019 →13.40:263:28 ×3.6100.0%+8.8%19℃
2018 →13.60:232:58 ×2.6100.0%+7.7%4℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

2026202520242023202020192018全大会の中央値
-5%+0%+5%+10%+15%+20%+25%5km10km15km20km25km30km35km40km2018 0〜5km: -0.2%2018 5〜10km: +0.2%2018 10〜15km: -1.1%2018 15〜20km: -0.3%2018 20〜25km: -0.4%2018 25〜30km: +1.1%2018 30〜35km: +3.5%2018 35〜40km: +11.6%2019 0〜5km: -0.3%2019 5〜10km: +0.3%2019 10〜15km: -0.6%2019 15〜20km: +0.5%2019 20〜25km: +0.8%2019 25〜30km: +2.7%2019 30〜35km: +8.0%2019 35〜40km: +11.2%2020 0〜5km: -0.1%2020 5〜10km: +0.1%2020 10〜15km: -0.0%2020 15〜20km: +0.5%2020 20〜25km: +1.0%2020 25〜30km: +2.0%2020 30〜35km: +6.0%2020 35〜40km: +8.4%2023 0〜5km: +0.1%2023 5〜10km: -0.1%2023 10〜15km: -0.2%2023 15〜20km: +0.4%2023 20〜25km: +0.8%2023 25〜30km: +2.0%2023 30〜35km: +5.6%2023 35〜40km: +7.4%2024 0〜5km: +0.2%2024 5〜10km: -0.2%2024 10〜15km: -0.2%2024 15〜20km: +0.3%2024 20〜25km: +0.5%2024 25〜30km: +1.2%2024 30〜35km: +4.3%2024 35〜40km: +7.1%2025 0〜5km: -0.0%2025 5〜10km: +0.0%2025 10〜15km: -0.5%2025 15〜20km: +0.3%2025 20〜25km: +0.2%2025 25〜30km: +1.6%2025 30〜35km: +4.4%2025 35〜40km: +8.2%2026 0〜5km: +0.1%2026 5〜10km: -0.1%2026 10〜15km: -0.9%2026 15〜20km: -0.5%2026 20〜25km: -0.2%2026 25〜30km: +1.0%2026 30〜35km: +3.3%2026 35〜40km: +8.9%+9%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+5%+10%+15%2℃6℃10℃14℃18℃全レースの中央値 +15.7%2026年 最高10.8℃ 失速率+6.2%20262025年 最高11.3℃ 失速率+6.0%20252024年 最高8.5℃ 失速率+5.3%20242023年 最高9.7℃ 失速率+5.9%20232020年 最高12.8℃ 失速率+6.4%20202019年 最高18.6℃ 失速率+8.8%20192018年 最高3.9℃ 失速率+7.7%2018

失速がいちばん大きかったのは2019年(最高19℃・+8.8%)、いちばん小さかったのは2024年(最高8℃・+5.3%)。別府大分毎日マラソン大会では、年ごとの気温の差と失速の大きさに、はっきりした関係は見られません。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。