RACE ARCHIVE

青島太平洋マラソン

5年分のアーカイブ / 最新 2025年12月14日開催

2025年 SPIKE強度×1.7は「ややよわい」。目標タイムの手前に人が固まりにくい、なだらかな分布です。平均6.8m/sの風が吹く中でのレースでした(宮崎)。

THE 3S / 2025

SPEED/はやさ

9.1km/h

中央値 4:38(6:35/km)
男子 9.2 / 女子 8.5 km/h

ゆっくりはやい

ややゆっくり(全209レース中)

SPREAD/ひろがり

1:27

3:54〜5:21 にゴール

せまいひろい

ややひろい(全209レース中)

SPIKE/かたより

3:56×1.7

よわいつよい

ややよわい(全209レース中)

DISTRIBUTION / 年ごとの分布

横軸をそろえて年ごとに並べた、ネットタイムの分布の形(縦の高さは年ごとの相対的な多さで、人数ではありません)。点線は中央値(SPEED)、両矢印は集団の広がり(SPREAD)、▲は最も強いSPIKE。数値は年を押した先のページで。

BY YEAR / 年ごとの比較

年SPEED
km/h
SPREADSPIKE位置
/強度
サブ430km以降
の失速
最高
気温
2025 →9.11:273:56 ×1.729.8%+17.5%14℃
2024 →9.01:303:58 ×1.929.3%+16.7%14℃
2023 →9.01:303:58 ×1.926.8%+21.9%21℃
2022 →9.21:273:58 ×2.231.5%+19.0%18℃
2021 →9.51:303:58 ×2.736.6%+20.9%20℃

SPREADは集団の広がりで、上位25%〜75%のランナーがゴールしたタイムの幅。SPIKE位置は集団が偏ったタイム、SPIKE強度は直前の人数が直後の何倍か。最高気温は最寄りの観測点の9〜15時の値(出典:気象庁ホームページ、ARCHIVE42が加工して作成)。

PACE PROFILE / 年ごとのペースの推移

20252024202320222021全大会の中央値
-5%+5%+15%+25%+35%5km10km15km20km25km30km35km40km2021 0〜5km: +0.3%2021 5〜10km: -0.3%2021 10〜15km: -0.7%2021 15〜20km: +0.2%2021 20〜25km: +5.5%2021 25〜30km: +12.0%2021 30〜35km: +21.7%2021 35〜40km: +31.7%2022 0〜5km: +0.5%2022 5〜10km: -0.5%2022 10〜15km: -1.3%2022 15〜20km: -0.1%2022 20〜25km: +5.1%2022 25〜30km: +13.0%2022 30〜35km: +20.8%2022 35〜40km: +28.3%2023 0〜5km: +0.7%2023 5〜10km: -0.7%2023 10〜15km: -0.9%2023 15〜20km: +0.4%2023 20〜25km: +5.0%2023 25〜30km: +15.9%2023 30〜35km: +25.7%2023 35〜40km: +32.5%2024 0〜5km: +1.2%2024 5〜10km: -1.2%2024 10〜15km: -2.2%2024 15〜20km: -0.2%2024 20〜25km: +2.5%2024 25〜30km: +8.1%2024 30〜35km: +16.0%2024 35〜40km: +24.1%2025 0〜5km: +0.7%2025 5〜10km: -0.7%2025 10〜15km: -2.0%2025 15〜20km: -0.4%2025 20〜25km: +2.7%2025 25〜30km: +9.7%2025 30〜35km: +16.2%2025 35〜40km: +26.3%+26%

各区間のペースが、最初の10kmのペースより何%遅いか(ネットタイム・完走者の中央値)。気温やコースの変更の影響を含みます。

HEAT / 後半の失速と気温

+15%+20%13℃15℃17℃19℃21℃全レースの中央値 +15.7%2025年 最高14.2℃ 失速率+17.5%20252024年 最高14.1℃ 失速率+16.7%20242023年 最高20.9℃ 失速率+21.9%20232022年 最高18.3℃ 失速率+19.0%20222021年 最高19.9℃ 失速率+20.9%2021

失速がいちばん大きかったのは2023年(最高21℃・+21.9%)、いちばん小さかったのは2024年(最高14℃・+16.7%)。青島太平洋マラソンでは、最高気温が1℃高い年ほど、30km以降の失速率が約0.7ポイント大きくなっています。全データでは、同じ大会でも最高気温が1℃高い年ほど、失速率が平均で約0.5ポイント大きくなる傾向があります。

点は各年。横は当日の最高気温(最寄りの観測点の9〜15時)、縦は30〜40kmのペースが前半30kmより何%遅いか(完走者の中央値)。点線は全レースの中央値。出典:気象庁ホームページ(ARCHIVE42が加工して作成)

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公開されている大会結果をもとにした独自の集計です(ネットタイム)。公式記録ではありません。